ようこそ、パティスリーましぇりへ。

お客様の声

――いつも美味しいケーキありがとうございます。特にフルーツを使ったケーキが好きです!洋酒の使い方がすばらしく、奥深い味にいつもうっとりしています(^_^*)これからも通わせていただきます!
(20代後半 女性)

――ケーキ屋さんが少ない地域ですが、そのなかで東京の高級店に劣らぬましぇりさんの美味しいケーキが味わえるのは本当に幸せなことです!ぜひたくさんの方にましぇりさんのお菓子を知っていただきたいと常々思っています(^_^*)
(20代後半 女性)

――メッセージ・くまドレーヌを購入。ちょっとした、おつかいものにオリジナリティもあり丁度良いので、ぜひオススメです!
(40代後半 女性)

あなたは、パティスリーましぇりのことを知人から聞かれてこのサイトにお越しになったのでしょうか。
もしくは、ネット検索してたどり着かれたのでしょうか。

初めまして、茨城県日立市の幸せづくりのお菓子屋さん「パティスリーましぇり」のWEB担当 望月友博 です。

パティスリーましぇりは、これまで多くのお客様のご要望にお応えする様、たくさんのケーキや焼き菓子を作ってまいりました。
お誕生日、結婚記念日、入学、卒業、お節句、七五三など、あなたの人生の節目の幸せづくりのお手伝いをさせていただいております。

オーナー 望月京子

もともとは私の母であるオーナーシェフの望月京子が自宅の庭を改装した小さな工房から始まりました。
かみね公園の近くの数百もの家が立ち並ぶ団地の中という、とてもわかりづらい場所でのスタートでした。
そんなお店でも、この日立という町に、美味しくてとびきり心が華やぐお菓子を、幸せを届けたい。その一心でまごころ込めてお菓子を作ってまいりました。
お客様の並々ならぬご愛顧おかげで、2015年7月に現在の本宮町に移転。
小さなお店のましぇりが移転しちょっと大きくなることができたのも、ましぇりを気に入ってましぇりのことを多くの方にご紹介してくださったからです。
本当に心から感謝します。

ましぇりがお客様から選ばれる理由

ここからは、ましぇりが考える「お菓子づくりに欠かせない大切なこと」についてお話しさせてください。

Pexels / Pixabay

お菓子づくりに大切なこと、と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。
綺麗な飾り付けでしょうか、美味しいことでしょうか。

綺麗、美味しいことは、当たり前。

それ以上に大事なのは、お客様とのコミュニケーションです。
どんなものでも、インターネットを通じて数日後に手元に届く時代になりました。
みんな同じ既製のお菓子を手に入れることはメール一本でできるようになりました。
こんなとても便利な時代ですが、ケーキやお菓子はメール一本で、お届けするというわけにはいきません。
お客様の大事なイベントに合わせて、お客様のオーダーに合わせて、作り上げていく。
そんなコミュニケーションが必要だからです。

パティスリーましぇりのオーナーシェフはこう言います。

「美味しい、かわいい、綺麗、なんていうことは本当に当たり前のことなんです。そのための「技術」は持っていて当然。
それよりも、ケーキを食べた方に信頼していただいて、また食べたいと思ってもらえる感動をつくれることが大事だと思う。

ケーキっていうのはそのお客様のためだけに作るものなんです。
ご注文をくれたお客様とおはなしをする中から、ご要望をしっかりと感じとり、お客様が求めているものを作らなくてはいけない。
だからこそ、お客様とのコミュニケーションをとることが一番大事なこと。
お客様に耳をかたむけずに、こだわりだと言って他人の意見を聞かないなんてことはもってのほかでしょう。

私たちの仕事は、お客様の想いをカタチにすること。
だから、お客様に信頼していただくことが一番大事なんです。」

うちのシェフはよくこうやってみんなに教えてくれています。

誰かが誰かの幸せを願って

私は、普通のサラリーマンをしていましたが、年前に、この日立に帰ってきて、ましぇりに入りました。
それまではお菓子について学んでくることはほとんどなかったので、まだまだこのお菓子業界での経験は浅いです。
ですが、私が子供の頃からシェフである母が家で作るお菓子を食べてきましたから、そう言った意味ではお菓子業界歴は長いかもしれません。
食べた方が笑顔になって、幸せを届けることができるお菓子。
自分も幸せをお客様にお届けできる、そんな仕事がしたいと思っていました。

私のお菓子のルーツは、やはり母が作るお菓子でした。
気づけばいつも学校から帰ると色々なケーキやクッキーなどの焼き菓子を作って迎えてくれました。
今でもキッチンから漂う、バターたっぷりの生地が焼ける香ばしいかおりは、子供の頃の美味しい記憶を蘇らせてくれます。

いつしか、大学受験という時、どうしようもなく行き詰って、思い立ったのは「たまごボーロ」を作ってみよう、と。
片栗粉、卵、砂糖をこねて、丸めて焼くだけというとてもシンプルなお菓子ですが、お菓子の奥深さを気付かされたお菓子でした。
途中生地をこねたあと、冷蔵庫で生地を寝かせるのですが、その時間が短すぎても、長すぎても、うまく丸めることができないのです。

たまごボーロの様なとてもシンプルなお菓子でもたくさんの上手にできるコツがあるのだな、と感じたのです。

krzys16 / Pixabay

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そのたまごボーロは自分が一番に食べたいと思っていましたが、母に食べてもらって「おいしいね」と笑顔を見られたことがとても嬉しかったのです。
母は、私のそんな美味しい笑顔のために、お菓子を作ってくれていたのだ、と気付いたのです。
これは、今となってはお客様ひとり一人のために、お菓子を作ることにつながっていると思います。

手作りにしかできない美味しさ

ケーキやお菓子は今ではコンビニやスーパーなどでも、とても安く、気軽に手に入るものになりました。
でも、大きな工場で、機械で大量に作り出されたお菓子には、美味しい笑顔にさせてくれるチカラがあるのでしょうか・・・。

私たちは、お客様の笑顔を思い浮かべながら、丁寧にひとつ一つ手作りでお菓子を作っています。
そのためにはやはり、お客様とのコミュニケーションを1番に考え、パティスリーましぇりにしかないおいしさを味わっていただきたいのです。

もし、パティスリーましぇりのケーキ・お菓子に興味を持たれましたら、ぜひ一度ご来店ください。
パティスリーましぇりはあなたにとって、日々の記念日を一緒にお祝いするための身近なパートナーでありたいと考えています。

お問い合わせいただく際は、お電話でもメールでも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせください。

あなたの幸せな美味しい笑顔がいっぱいの人生を願って。。

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